オンラインサロンの上手な活用方法。入江開発室に入った機会に考えてみた

オンラインサロン入江開発室に入りました。

オンラインサロンはこれで3つ目になります。

 

どれも色合いの違うサロンばかりなので面白いなーと思ってみています。

これまでに僕が入会したのサロンはこちら。

  • MB LAB:メンズファッション好きが集まるサロン(2018年3月入会)
  • #はあちゅうサロン:自分の好きなことを仕事にしたい人たちが集まるサロン(2018年4月入会、今は退会済み)
  • 入江開発室:エンジニア・デザイナー・マーケターが集まり、自分のやりたいサービスを開発していくサロン(2018年6月入会)

どれも毛並みが違うでしょ?

自分でもそう思います。(笑)

でもこの3つとも、入ろうと決めた動機には共通項があります。(後で書きます)

 

入江開発室とは?

https://camp-fire.jp/projects/view/74574

入江開発室は「自分が作ったWEBサービスやアプリだけで生きていきたい」そんな人達が集まり、情報交換をするための場所です。

受託中心に活動されていた入江慎吾さんがつくったオンラインサロン。

エンジニア・デザイナー・マーケターが中心に100人ほどのオンラインサロンです。

 

なぜ入ったのか?(入った動機)

もともと入江さんのことを知っていたわけではなく、Twitter見ていたらタイムラインに情報が流れてきて知りました。

入った理由は3点

①月額980円が安かった。

これまで入ったオンラインサロンは、5,000円台と10,000円弱がそれぞれ月額でかかってきます。

それに比べると入江開発室は980円と安かった。

サロンは安いと気軽に入れますね。

②「自分のサービスをつくって生きていけるようになる」が刺さった

そうなんですよね。。。

僕は自分のサービスや好きなことを仕事として突き詰めて生きていこうと決めたんです。

MB-LABも#はあちゅうサロンも入江開発室もどれも共通しているのが、僕にとっては「自分の好きなこと(ファッション、テクノロジー、生き方)を仕事にしていくための環境」がそこにあるだろうと感じたからなんです。

 

③近い未来自分でオンラインサロンを立ち上げるため

近い未来、、、と言っても遅くとも2018年中には自分(と仲間)でオンラインサロンを立ち上げようと考えているからです。

自分が立ち上げるときは最初はサロンメンバーが0から始まるわけで、そこからどんどん人数が増えていく。

そのため、小規模のサロンに入って運営をまなびたかったというのがあります。

有名なオンラインサロンであるHIUは1,600人、キンコン西野さんのサロンは5,000人規模。

サロン自体は魅力的なんですが、自分がオンラインサロンの運営を学ぶという観点からは外れています。

MB-LABは入ったときは550名ほどで今は480名ほど(減りました)

#はあちゅうサロンは入ったときは30名ほど、在籍中に520名まで行き、辞めたときは420名くらい。(今は450名くらいのようです。)

入江開発室は入ったときは80名ほど、今は100名ほど。(増えています)

僕が作りたいのは、数十名~多くても200名くらいまでのサロン。

これまでの経験上、そのくらいの規模がユーザーとしてもオーナーとしても面白い。

数十名規模には数十名の濃度があるし、100名超えてくると部活やチーム・サークルが生まれたり、運営をサポートしてくれるメンバーが現れたりしてオーナーもメンバーも面白いと思うんです。

 

早速PRチームの発足とリーダーに就任しました

僕が入江開発室に入ったころは、80人前後だったと思うのですが、本日(6月24日)に100人に達成したようです。

オーナーの入江さんによると、今後1,000人規模にしていきたいとのことだったので、ならばSNSなどで情報発信していった方がよいと思い公式Twitterとnoteの運用を提案したところ、即採用されました。

そして入江開発室のPRチームを発足しリーダーに就任しました。

さっそくサロン内でも5-6人の方がやりたいと言ってくださってて楽しみですよ。

エンジニア中心のTwitterアカウントやnoteってどうなるんだろ?

専門用語とか飛び交っていくのかなww

 

今後の目標

入江開発室で自分のWEBサービスを新規で開発するというのが今後の目標です。

ノンエンジニアの僕が月額980円でサービス開発できたらすごくないですか?

アラフォーですよ!? プログラミングなんて10代や20代前半から始めるモノでしょ?

アラフォーからプログラミング勉強してできる人っているんだ!ってなったら、

おじさんたちに、「じゃあおれも」って思ってもらえそうな気がしません?

そういう存在になりたいですね。

がんばろう。

 

オンラインサロンとのうまい付き合い方

オンラインサロンは、今めちゃくちゃ伸びてます。

運営会社が正式な数字は非公表ですが、会員数の推移見ても数倍のびてます。すごいです。

(キンコン西野さんのサロンなんて2017年4月で800人だったのが一年後には4,000人ですって。)

色んなサロンができていますし、ユーザーも増えてきていると思います。

僕みたいに掛け持ちでサロンに入っている人もたくさんいます。

だいたいサロン友達の半分くらいは掛け持ちしているんじゃないですかね。

そんなオンラインサロンですが、うまく付き合わないと頑張りすぎて疲弊したり、ただ眺めているだけでなにもせずに退会してお金だけもったいなかったという事になるので気を付けましょう。

個人的には、

  1. 入る前に、自分のやりたいことができそうか?自分の軸と方向性が合致しているか?
  2. 入った後も、自分の興味のあるところ(部やチーム・サークル、勉強会)だけ顔をだす。
  3. 情報収集だけでなく、情報防御も大事!
  4. テキストコミュニケーションに気を使う。

このあたりを気を付けています。

僕は、、特に3ですかね。オンラインサロンに入ると毎日・毎時間新たな情報が飛び込んできます。

それをすべてキャッチして検討したりコメントしているとそれだけで一日が終わってしまいます。

サロンには基本的に目的が近い方が集まっていますから仲良くもなりやすいですし、そういうメンバーとのコミュニケーションは楽しいのでずっとサロン活動したくなります。(実際そうなっていました)

ある程度区切りをつけて、情報を防御することも大事なことです。

 

オンラインサロンの楽しみ方についてはもっと研究しているのでまた別の記事にしますね!


コミュニティに関する良書のご紹介。

ツイッター界隈ではみんな読んでるオススメ本です。

それでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

アラフォー男子。 「Webサービスとメディアを作る」仕事をしています。 大学卒業後、サラリーマン7年間→ベンチャー企業経営5年間→フリーランス5年目へ。 -最近の研究テーマ- ◆フリーランスの働き方 ◆オンラインサロンの楽しみ方、始め方 複数のオンラインサロンで活動中|みんなとワイワイするのが好きだけど実は出不精(;^_^A