日本VSセネガル2-2のドロー。乾と本田が決めた!次戦ポーランド戦に注目!

サッカーワールドカップ2018@ロシアの日本VSセネガル戦が先ほど終了しました。

結果は2-2のドローでした。

 

先制され、追いつき、勝ち越され、追いつくというゲーム内容としては悪くなかった、むしろ良かったですね。

 

 

前節不調だった乾選手が活躍

0-1で劣勢だった日本は前半34分に乾選手がゴール。

乾選手は西野ジャパンになって初得点を決めた選手として注目されていました。

しかし初戦のコロンビア戦ではいいところが無く不調でした。

試合には勝利したものの、香川選手、大迫選手に比べると物足りなさを感じていました。

2戦目の今回は先発から外れるかなと思っていたのですが、西野監督は使いました。

その期待に応えて見事ゴールを決めてくれました。

得意の左45度から相手ディフェンスをかわしてシュート。

攻撃だけでなくディフェンスも頑張っていました。

「2点目とられたときは自分のマークの選手だったんで反省」

と試合後のインタビューで本人が言ってましたが、あれはしょうがないかなと思います。

 

途中出場で貫禄みせた本田選手

初戦に続き2戦目の今回も後半途中出場の本田選手。

大迫選手→乾選手とつないで本田選手がゴール。

若干ごっつぁんゴールのようでした(笑)

本人もゴール後、舌をだすパフォーマンス(笑)

ごっつぁんですって表情していました。

彼はメキシコの所属クラブ パチューカでゴールを決めたときもたまに舌をだすパフォーマンスしてましたね(笑)

前節でも大迫選手の決勝ゴールへのアシスト。

やはりもってる男は違います。

ワールドカップのような大舞台に強いんでしょうね。

試合後のインタビューでは、時折思いつめた表情で少し沈黙(考えている時間)もあり、彼なりに何か思うところがあるんだろうなと読み取りました。

彼はまだだれも想像していないことをすでに考えているのかもしれません。

いつかニュースとなり発表されることがあるかもしれない。

そんな予感がします。

 

相手チームの研究と分析力が日本代表の強み!?

ワールドカップが始まって2戦が終わりました。

日本はまだ負けていません。

この強さはどこから来るのでしょうか?

それは日本スタッフの「分析力」にあるようです。

TVで前園さんがおっしゃってましたが、西野監督に代わって前監督のハリルホジッチ時代に比べると、分析チームのスタッフが4倍ほど増えたとの事でした。

そして今日の本田選手の試合後インタビューでも、「分析をして」という言葉が出ていました。

対戦相手の分析から生まれる戦い方、試合状況に合わせた対応の仕方が西野ジャパンにはシナリオとしてしっかり選手たちに落とし込まれているような感じがします。

優秀な分析チームによる戦略シナリオとそれを実行できる選手個人の力とチームワークの良さが今の日本代表の強さなのでしょう。

次節ポーランド戦は全力で応援するしかない!

日本が2戦終了して暫定ですが現在の順位はこうなっています。

暫定ですが、日本は1位!

このままグループリーグを1位で突破してほしいものです。

さて、グループリーグ最終戦の対戦相手国はポーランドです。

ポーランドにはバイエルンミュンヘンでエースのレバンドフスキー選手がいます。

この圧倒的エースは来季はレアルマドリッドに移籍するうわさもあるくらい注目の選手です。

ただ、ドイツでプレーする選手は日本代表に多いですし、香川選手は昔レバンドフスキー選手とチームメイトだったこともあり、研究はしっかりできていそうです。

すごいのはすごいんだけど、想像はできるすごさといったところでしょうか。

そういう意味では今回のセネガルの方が想像できないことをしてきそうで怖い対戦相手だったとも思います。

日本対ポーランド6月28日23時キックオフです。

頑張れニッポン!

負けられない戦いがここにある!