有料noteにおすすめ機能が実装されました!

最近第2次ブームとなっている「note」

その特徴は、ブログのように記事が書けることに加えて、その記事を有料で販売することもできます。

この有料noteを使ってかなり稼いでいるブロガーや若者が何人かいます。

そしてこのnoteのおかげで、

①自分の得意なことや好きなことをやってみる

②気付きがあれば記事にして販売する

③収益を得られる

④活動資金にして新たな取り組みができる

また①へ

という好循環スパイラルをうまく形成できる人が増えてきました(ブーム到来)。

そんなnoteが今回新機能を実装しました。

それがこの「オススメ機能」です。

 

 

オススメ機能とは何か?

有料で購入した記事を読者がワンクリックでおすすめできるボタンが付きました。

 

クリックするとこのように表示されます。

 

とっても簡単に利用できます。

 

「良い」と思った時、その気持ちを形にできる機能

ワンクリックで、「良い記事」という気持ちを、作者にも他の読者にも伝えることができるのがいいですね。

  • 読者は感謝の気持ちを手軽に伝えることができる。
  • 作者は感謝の気持ちを手軽に感じ取ることができる。

両方嬉しいじゃありませんか。

逆に「おすすめしない」とか大手ショッピングモールのように「低評価」に値する気持ちを表現する機能はありません。

 

noteの改善チームによるこの機能が生まれた背景

「有料noteの品質の指標が必要」との考えから今回の実装に至ったそうです。

特に高額な有料noteは購入するのに躊躇することがあるということも背景の一つのようです。

noteのチームは常々、有料ノートの信頼性や品質を担保するために、なんらかの品質指標が必要だと考えていました。特に高額なノートは、よほどの有名人や知り合いのものでなければ、購入をするのに躊躇をしてしまいます。

引用:https://note.mu/fladdict/n/n4f280262ab1d

 

僕はわりと自分の興味があるnoteだと、2-3千円くらいのモノでもサクッと購入します。

有料で記事を読むことにあまり抵抗がありません。

しかし1万円を超えるものは気になる内容だとしてもやはり躊躇します。

躊躇するというか購入しません。(笑)

例えばこの有料noteは興味がありましたが購入しませんでした。

稲村さんのブログは読んでいてとても面白いし学びもあります。

なのでnoteも読みたいという気持ちになりましたが、1万円を超える値段なのであきらめました。

ちなみに全額返金しますと書いてあるのですが、返金は言い出しにくいですから、安心材料にはなりませんでした。

 

オススメしている人がたくさんいたら高額でも購入するか?

もし上記の1万円の有料noteをオススメする人がたくさんいたら、購入するのでしょうか?

1-5人がおすすめしていたら?

5-10人がおすすめしていたら?

10人以上がおすすめしていたら?

さて何人くらいがおすすめしたら購入しますかね・・・。

これは実際にそうなってみないとわからないのですが、僕ならこう考えると思います。

オススメしている人数:好き♡数の比率

なぜかというと、有料noteでよく購入するのは、ほとんどがノウハウ系です。

  • ツイッターでフォロワーを増やす方法
  • インスタから自分のブランド(服)を売る方法
  • ブログの成功の仕方

など

ノウハウはみんながやっていると同質化してしまい、そのノウハウが使えなくなります。

なのでノウハウ系の高額noteで、あまりにもお勧めしている人が多い場合は、逆に買わなくなるだろうと思います。

 

一方で恋愛小説やエッセイ、漫画などのコンテンツはオススメしている人が多ければ多いほど購入率があがると思います。

このオススメ機能の認知・利用が進んだ時、記事のジャンルによって明暗が分かれるかもしれませんね。

 

まとめ

有料noteを購入して、いいと思ったらオススメ機能で気持ちを伝えよう!

記事のジャンルによってはオススメが多いことによって、購入を控えたいものと積極的に購入したいものにわかれるのではないか。

オススメが多い➤購入したい=恋愛小説やエッセイや漫画コンテンツ

オススメが多い➤逆に控えたい=ノウハウ系(みんなが知ったノウハウは同質化して使えなくなる)

これまで有料noteを購入したことがある人はぜひオススメ機能を使っていてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

アラフォー男子。 「Webサービスとメディアを作る」仕事をしています。 大学卒業後、サラリーマン7年間→ベンチャー企業経営5年間→フリーランス5年目へ。 -最近の研究テーマ- ◆フリーランスの働き方 ◆オンラインサロンの楽しみ方、始め方 複数のオンラインサロンで活動中|みんなとワイワイするのが好きだけど実は出不精(;^_^A