【これからワードプレスを始める方必見】有料人気テーマを使ってみた感想 2018年度版

*この記事は、2018年2月23日に書いた内容をリライトしております。

 

コーポレートサイト、個人ブログ、アフィリエイトサイト、ECのランディングページなど幅広い領域で使用されているwordpress(ワードプレス)。

そのwordpressのサイトデザインを決めるのがテーマですよね。

このテーマ、ゼロから作ろうと思うと非常にコストがかかります。

しかし最近はこのテーマを販売している会社もたくさんあります。

お値段も無料のものから有料のものまで幅広くあります。有料と言っても数千円のモノから1万円台で、そんなに高くありません。

そこでこれからwordpressを使ってサイト運営を考えていらっしゃる方に向けて、実際に有料でも使いやすいテーマをご紹介。

実際に購入し使ってみた感想も一緒に。

 

ワードプレステーマTCD

http://design-plus1.com/tcd-w/

おすすめ度:★★★★ 難易度:★★★

 

TCDはデザイン性が高く、カスタマイズもしやすく抜群の人気を誇ると思います。

販売されているテーマ数も40以上とかなり多くそのどれもが個性的です。また新作もほぼ毎月増えています。

国内のテーマ販売会社ではおそらく一番売れているのではないでしょうか。

ヘアサロン向け、ウェブマガジン向け、ポータルサイト向け、ギャラリー向けなどとにかくテーマも豊富です。

テーマのすべてがPC、スマホ、タブレットなどどの端末にも対応しているレスポンシブデザインです。

また、画像の見せ方などちょっとした動きや演出もあるので、最先端なデザイン性を感じることができます。

値段は12,000円前後。

TCDを使ってみた感想

TCDのテーマを使って3つほどサイトを構築したことがあるのですが、どれもクライアントのウケは良かったです。

満足してもらえたようでした。

デザインが素晴らしいと初めてサイトを見たときに少し感動しますよね。

一方でありがちなのは、TCDのテーマ(デモサイト)がきれいに見えるのは「画像がとてもきれいだから」ということもあります。

TCDのテーマを使ってサイトを制作するときは、画像のクオリティに妥協は禁物です。こだわらり抜いた画像を使うことをお勧めします。

また、SEO対策もばっちりと記載されてあるテーマもありますが、あまり実感はありませんでした。

 

ワードプレステンプレート Minimal WP

https://minimalwp.com/

おすすめ度:★★★ 難易度:

シンプルなデザインが特徴的なMinimal wp。

必要最低限の機能とデザインに絞り込んでいます。

販売テンプレート数は15個前後でデザインテイストにはある程度似たようなところがあります。

個人のHPやギャラリーサイト、ブログサイトなどに適しています。

テーマのすべてがPC、スマホ、タブレットなどどの端末にも対応しているレスポンシブデザインです。(2018年2月時点)

日本語のワードプレスとしているところがウリです。(=英語が読めない方でもわかりやすくサイト制作できます)

値段は9,999円。

Minimal WPを使ってみた感想

私がワードプレスを初めて使った時(2013年ごろ)に購入したテーマがMinimal WPでした。

その時は、全くサイト制作の知識がなくて「サーバーって何??聞いたことくらいはあるけど」くらいの知識でした。

そんな僕でもなんとか使いこなせたのがMinimal WPです。

デザインもどちらかというと女性に人気がありそうです。

WEB制作の知識があまりないけど、自分のHPを持ちたいという人にはわかりやすく、簡単なこのMinimal  WPがいいかと思います。

ただ、SEO対策は明らかに弱いと感じました。

 

賢威 信頼と実績のSEO

https://rider-store.jp/keni/

おすすめ度:★★★★★ 難易度:★★★★★

「賢威」は現在、15,000人以上が使っているテーマです。SEOコンサルタントの松尾氏が代表を務めるウェブライダーが開発した商品。

SEOに特化して作られたテーマであることに間違いはありません。

内部SEO対策がデフォルトでしっかりしているので、プラグインをあれこれ追加する必要がありません。

SEO対策で有名なALL IN ONE SEOも不要だと思います。

デザインは5つ。ただし一度購入すれば5つのデザインを使うことができます。

また、購入者限定のフォーラムがあり、ユーザーみなさんが意見交換したりわからないことを質問しあったりしていて

サイト制作中の悩みを改善することができるでしょう。

テーマのすべてがPC、スマホ、タブレットなどどの端末にも対応しているレスポンシブデザインです。(2018年2月時点)

値段は24,800円。

賢威を使ってみた感想

SEOに強いということをウリにしていますが、その通りだと実感しています。

以前クライアントの依頼で、賢威のテーマで金融系のブログメディアを制作したことがありました。

立ち上げ1か月くらいである経済ニュースを記事にしたところ、検索結果でなんと日経や大手経済メディアより上位表示されその威力のすごさを実感しました。

ただ、デザイン性は今一つなので、自分でCSSを書き換える必要があるかと思います。

価格は24,800円と他社に比べてかなり高いのですが、SEOの威力を考えると納得の価格だと思います。

 

OPEN CAGE

ブロガー専用WordPressテーマ「OPENCAGE」

おすすめ度:★★★★★ 難易度:★

今、このサービスのWPテーマを使っている個人ブロガーやフリーランスの方のサイトをよく見かけます。

一番人気のテーマかもしれません。

トップページのデザインはもちろんのこと、記事内の見出しタグやサイドカラムのちょっとした装飾など全体的にかわいいデザインがベースとなっており、簡単にオシャレなブログサイトが作れるでしょう。

テーマは4つあり、どれも似たようなデザインではありますが、どれを使っても失敗はないかなと感じます。

ちなみにこのサイトも「WordPressテーマ「ストーク」」というテーマを使っています。(2018年6月時点)

 

OPENCAGE(オープンケージ)WordPressテーマ「ストーク」を使ってみた感想

一言で言うと「とても使いやすい」です。

例えば、ウィジェットの設定なんかはPC、SP別々に設定できますが、ベースがPC設定になっていて、何もしなければそのままSPでも反映されるというラクチンさ。

制作側の思考を理解した上での設計になっているなと思います。

他にもサイトスピードが速いです。そのあたりキャッシュの利かせ方うまいんだろうなと思っています(詳しくはわかっていませんが)

とにかくアクセスしてからファーストビューの表示までが早いです。

サイト閲覧がストレスなく実行できます。

今のところ一番おすすめです!

 

サイトの目的にあったテーマ選びを!

今回4つの有料テーマサイトを紹介いたしました。

どれもいいところと課題が残るところがあると思います。

ご自身がつくりたいサイトの目的に合わせてテーマを選択してくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

アラフォー男子。 「Webサービスとメディアを作る」仕事をしています。 大学卒業後、サラリーマン7年間→ベンチャー企業経営5年間→フリーランス5年目へ。 -最近の研究テーマ- ◆フリーランスの働き方 ◆オンラインサロンの楽しみ方、始め方 複数のオンラインサロンで活動中|みんなとワイワイするのが好きだけど実は出不精(;^_^A