オンラインサロン田端大学で田端信太郎さんがオススメするサラリーマン必読のビジネス書3選

2018年6月から始まったオンラインサロン「田端大学 ブランド人学部」では3つの学科というスタイルをとっています。

時代は「個人」の時代となり、「個」の魅力・突破力・プロフェッショナルとして活躍していかねばならない時代へと変化してきました。

滅私奉公型のサラリーマンの時代は終わり、代わりがきかないビジネスパーソンを目指さないといけない・・そのためにはスーパーサラリーマンを養成しよう!というコンセプトではじまったのが田端大学 ブランド人学部だと思います。

そして田端大学 ブランド人学部では3つの学科に分かれてゼミ形式で勉強していくスタイルとなっています。

 

  • ①マーケティング学科
    テーマ書籍:「売れるもマーケ、当たるもマーケ」
  • ②ビジネスプランニング学科
    テーマ書籍:「ハイアウトプットマネージメント」
  • ③セールス学科
    テーマ書籍:「ハーバード・ビジネス・スクールではなぜ営業を教えないか」

 

そしてそしてこの3つの学科にはそれぞれテーマ書籍が設定されていて、どれも田端さんが影響を受けたビジネス本だということなのでご紹介していきます。

田端大学 ブランド人学部への入会はこちら

 

田端信太郎さんがスーパーサラリーマンになるためのおすすめ本

 

「売れるもマーケ、当たるもマーケ」

一言でいうと、田端さん超おすすめのマーケ本という事になります。

この本は1993年に係れており、すでに25年が経過していますがここに書かれた22の法則は現代での通じる普遍的な法則と言ってよいでしょう。

マーケティングの本というと難しそうな理論や概念で、なかなか理解できない・実践できないと思いがちですが、この本についてはわかりやすい内容と事例で説明されています。

目次をみてピンときた法則から読んでいくのもよいかと思います。

*ただし本の中に出てくる事例は古いものが多いのでそこは注意が必要です。

 

「ハイアウトプットマネージメント」

1983年に書かれた本ですが、全く内容は陳腐化しておりません。

35年の時を経ていますがいまでも常に新鮮に感じるところがあります。

この本が書かれた時代より現代の方がはるかに人間関係・マネジメントが難しくなっているのは明らか。

しかし「マネージャーが本当になすべき仕事。マネジメントとは?」ということを書いた本として、現代のマネジメントにいかせる理論と実践が記されていると思います。

 

「ハーバード・ビジネス・スクールではなぜ営業を教えないか」

 

 

それ以外にも田端さんが普段からお勧めしている書籍一覧

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

自分を分析するのに必須の本。

驚くほど、「そうそう、自分ってこんな感じ」とうなずいてしまう。

 

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!

元祖ブランド人になれ。

田端さんは長年いたるところでこの本の有益性を語っています。

ご自身の最新の著書のタイトルにも引用するくらいです。

 

ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)

 

最近の田端さんの著書。アマゾンのレビューでは賛否両論。

そんな話題作をぜひ通読ください。

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