ブログもツイッターも雑記より特化が成功のカギ!?

雑記VS特化型というのはツイッターやnote、ブログでたまに見かける議論です


これまで僕はどうしても特化型というのになじめず、雑記型の方が成功しやすいと思ってきました。

しかし最近はそれも逆で特化型の方が早く成功しやすいと心から思うようになってきました。

その心の変化をまとめてみます。

この記事はこんな方におすすめ!

・雑記ブロガーでなかなか成果が出ない方

・これからブログをはじめたい方

・特化ブロガーに興味がある方

 

雑記と特化の違い

まず最初に雑記ブロガーと特化ブロガーの違いを確認すると・・・

雑記ブログ

一つのブログの中に関係ないテーマが複数あり、幅広くいろんなことが書かれている

例)レストランの感想、好きな車の話、仕事の話、デートや恋愛の話、趣味のサッカーの話、ブログ論、など

幅広い記事が書けるというのがメリットのようで、実はどれもあまり関連性がなく読者層が絞り切れていないという課題があります。

 

特化ブログ

一つのブログで一つのテーマを書く。仮にいくつか子テーマがあったとしても全て関連しているテーマ。

例)メンズファッション、女子にモテる髪型、冠婚葬祭時のファッションマナーなど

ベースにメンズファッションというのがあり、髪型やマナーなどファッションと関連したテーマが派生しています。

一見、雑貨ブログの方がいろんな種類の記事がかけてSEO的にもいろんなキーワードが拾えてアクセス数が良さそうなのだが、実際は特化ブログの方がリピーターやファンが付きやすくアクセス数が良いことが多いのです。

 

僕はずっと雑記ブロガーだった

 

雑記よりも特化・・・

このことはこれまでもずっと言われていたことです。

それを認識しながらも僕はずっと雑記ブロガーでした。

理由は、「自分が良いと思ったこと、感じたことを発信したいから!」

きっとそう思ってブログを始める方は僕以外にもたくさんいるはずです。

そしてそういう方の多くは雑記ブログになるんじゃないでしょうか。

でも、もしブログをやる目的が、「収益を上げたい」ということであれば雑記ブログから特化ブログに変えた方がいいかもしれないです。

 

書評メディアを始めて感じたこと

僕は個人で雑記ブログを本格的にはじめて3か月がたとうとしている今、特化ブログの方がよいことに気付く出来事がありました。

僕は現在8名で本の書評を書くブログメディアを運営し、管理人をしています。

書評メディアわたしの本棚の運営報告(6月度)アドセンス、アフィリエイト収益は?

2018.07.06

そのブログメディアは2018年5月にスタートし、そろそろ3か月がたとうとしています。

PVは月間5,000前後、ツイッターのフォロワーは120人くらいです。

数値自体はまだまだ低いのですが、この”書評に特化した”ことで様々なメリットがありました。

  1. 問い合わせやお褒めの言葉をもらえる
  2. 採用募集に想定以上の応募があった
  3. 読者の声が届くようになった

 

このように読者からの反応やアクティブ率が高いと実感する出来事が結構あるのです。

応援してくれたり、楽しみにしてくれる読者がいるということでブログを続けていくモチベーションにもつながりますしね。

 

書評ブログってSEO的にも決して優れたジャンルではないんですがね。

これこそまさに「特化」の恩恵かなと思いました。

 

まとめ

  1. 特化ブログの方が、ブログ運営に費やす行動量のわりにファンも増えやすいしアクティブ率も高い。
  2. 読者層やファン層も把握しやすい。
  3. 運営方法や書く記事も最初から決まっていてンプルだ

 

こんなメリットがあるように思います。

僕も8月以降はこのブログは雑記ブログとして残しつつも、更新頻度や費やす時間は以前より抑えて、特化ブログをはじめる予定です。

みなさんも特化ブログをはじめてみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

アラフォー男子。 「Webサービスとメディアを作る」仕事をしています。 大学卒業後、サラリーマン7年間→ベンチャー企業経営5年間→フリーランス5年目へ。 -最近の研究テーマ- ◆フリーランスの働き方 ◆オンラインサロンの楽しみ方、始め方 複数のオンラインサロンで活動中|みんなとワイワイするのが好きだけど実は出不精(;^_^A