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【歴史に残る演説】枝野幸男 立憲民主党代表 が語る民主主義とは

立憲民主党を立ち上げて10日後の10月13日の演説です。

枝野さんと言えば、東日本大震災の時に指導者として邁進されていた姿をよく覚えています。

その後、自民党政権が続く5年間では民進党の中であまり目立っていなかったように感じておりますが、

今回、党を旗揚げして一気に注目を集めましたね。

21世紀の日本には新しいモデルが必要

枝野氏が訴えている内容は例えば次のようなことがあります。

①少子高齢化が進み、人口が減っていく中で、

格差が拡大して、年収100-150万の人が増えている。自動車の若者離れが進む。あたりまえだ。

貧しい人たちを社会が押し支えないといけない。

②安倍政権が推し進める経済政策の裏側にあるのは「規制緩和」、「自由競争」、「自己責任」。

これらで経済を発展させるには公正公平なルールが必要。それを作るのが政治の役割ではないでしょうか?

自己責任だといっても、人はいつ事故にあうかわからない。誰でも年を取れば若いときと同じように働くことはできない。

そういう時のためにあるのが政治だ。

 

***

この考えに共鳴している人たちは日本国内にたくさんいるのだと思いました。

それを証拠にこれだけの人たちが演説を聞いているわけです。

日経平均は2万円を突破、有効求人倍率1.4倍越え(バブル期超え)など安倍政権は数値面で日本経済の躍進を成果として

発表していますが、実感レベルでは多くの人がまだまだ景気のよさを実感していないのでしょう。

その結果、今の安倍政権では自分の将来に不安を感じ、政権交代を望んでいるのかもしれません。

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