立憲民主党 枝野幸男代表 が唱える民主主義と働き方

枝野さんと言えば、東日本大震災の時に指導者として邁進されていた姿をよく覚えています。

その後、自民党政権が続く5年間では民進党の中であまり目立っていなかったように感じておりますが、

今回、党を旗揚げして一気に注目を集めましたね。

21世紀の日本には新しいモデルが必要

枝野氏が訴えている内容は例えば次のようなことがあります。

①少子高齢化が進み、人口が減っていく中で、格差が拡大して、年収100-150万の低所得者層が増えている。

自動車の若者離れが進む。あたりまえだ。

貧しい人たちを社会が押し支えないといけない。

②安倍政権が推し進める経済政策の裏側にあるのは「規制緩和」、「自由競争」、「自己責任」。

これらで経済を発展させるには公正公平なルールが必要。それを作るのが政治の役割ではないでしょうか?

自己責任だといっても、人はいつ事故にあうかわからない。誰でも年を取れば若いときと同じように働くことはできない。

緩和して競争と成長だけでは、ついていけない人たちが多く出てくる。

そうなる前に新しいモデルが必要だ!

***

この考えに共鳴している人たちは日本国内にたくさんいるのだと思いました。

それを証拠にこれだけの人たちが演説を聞いているわけです。

日経平均は2万円を突破、有効求人倍率1.4倍越え(バブル期超え)など安倍政権は数値面で日本経済の躍進を成果として

発表していますが、実感レベルでは多くの人がまだまだ景気のよさを実感していないのでしょう。

その結果、今の安倍政権では自分の将来に不安を感じ、政権交代を望んでいるのかもしれません。

 

枝野幸男 オープンミーティング 2018年6月24日 「昨今の政治情勢について」

 

 

この記事が少しでもお役にたてればツイート&シェアお願いします★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アラフォー男子。 「Webサービスとメディアを作る」仕事をしています。 大学卒業後、サラリーマン7年間→ベンチャー企業経営5年間→フリーランス5年目へ。 -最近の研究テーマ- ◆フリーランスの働き方 ◆オンラインサロンの楽しみ方、始め方 複数のオンラインサロンで活動中|みんなとワイワイするのが好きだけど実は出不精(;^_^A