オンラインサロンでのテキストコミュニケーション術

オンラインサロンに入って活動を始めると、出会ったことのない人とコミュニケーションが始まります。

メッセンジャー、LINE、フェイスブックグループ、Slackなどツールは色々ありますが、

基本的にはテキストコミュニケーションが中心となります。

会ったこともない、声を聴いたこともない相手と文字だけでコミュニケーションを進めていくのは

楽しくもありますが、時にトラブルにもつながります。

そこで、今回はトラブルにならないように、気を付けておきたいポイントをまとめてみます。

 

こそあど言葉を控える

こそあど言葉とは、下記のような言葉のことを指します。

これ・それ・あれ・どれ」(代名詞)、「こんな・そんな・あんな・どんな」(形容動詞)、「こう・そう・ああ・どう」(副詞)、「この・その・あの・どの」(連体詞)などが、それぞれ、コ系(近称)・ソ系(中称)・ア系(遠称)・ド系(不定称)の指示系列に整理される事実をいう。

引用:goo国語辞書

こういった言葉は目の前で会話している場合は伝わることも多いのですが、

テキストだと何を指しているのかわかりにくく、誤解されて伝わってしまったり、確認のために何往復も費やしてしまうということがあります。

すると、「意思疎通するのに、時間や労力がかかる相手」と思われていまう可能性がありもったいないです。

なるべく固有名詞など具体的な言葉を使うと相手もストレスなく理解できる可能性があります。

 

最初は丁寧な標準語で書く

たまに、はじめましての方なのに、テンション高い方や馴れ馴れしさが露骨な方に出会います。

その方が早く仲良くなれる可能性もあるのですが、人によっては距離感に戸惑ったり、逆に一歩引いてしまうことがあります。

最初は丁寧な標準語でコミュニケーション始めるがいいかなと思います。

また、初対面で「電話してもいいですか?」や「会いませんか?」というのも相手によっては距離を置かれることがあります。

慌てず、少しずつ仲良くなることがオンラインサロンでの長続きの秘訣かもしれませんね。

 

初めてお会いするときは相手の期待値を下げておく

オンラインコミュニケーションでは相手の顔が見えませんから、

どうしても相手のことを美化してみてしまっていたり、期待値が上がった状態でオフラインで会う場面があります。

相手から自分への期待値が高いと、ちょっとしたことでがっかりさせてしまったり、ネガティブな印象を持たれることがあります。

(体験談(笑))

なのでちょっとしたテクニックとして、初めてお会いしたときは、自分で自分のハードルをとにかく下げまくるというのも一つです。

特にオフ会の幹事さんや皆をまとめる立場の方におすすめです。

「はじめまして。色々ご迷惑をおかけするかもしれませんがよろしくお願いします」

「段取りが悪かったらすいません、皆さん助けてもらえると嬉しいです」

などを最初に言っておく。

言われた方は、嫌な気をすることなく、肩の力が抜けて接してくれやすくなりますし、

実際に色々助けてくれることがあります。

オンラインサロンは、ほぼすべてのサロン内で、コミュニケーションや人間関係によるもめごとが起こります。

本来、やりたかったことに時間を使うためにも、なるべく良好なコミュニケーションを心がけたいですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

アラフォー男子。 「Webサービスとメディアを作る」仕事をしています。 大学卒業後、サラリーマン7年間→ベンチャー企業経営5年間→フリーランス5年目へ。 -最近の研究テーマ- ◆フリーランスの働き方 ◆オンラインサロンの楽しみ方、始め方 複数のオンラインサロンで活動中|みんなとワイワイするのが好きだけど実は出不精(;^_^A