今の時代、「文章を書く」というスキルはこれまで以上に重要性を増している

11月に入って毎日文章を書いてる。それが楽しい。

自分の書く文章にはいくつか種類がある。

一つは説明書。

主にWebサービスの使い方などをわかりやすく整理した解説書を作っていくイメージ。論理的思考が求められるこの手の文章が昔から得意だ。

 

もう一つはエッセイ。

エッセイとは自由な形式で、気軽に自分の意見などを述べた散文。随筆。随想。ということ。つまりなんでもいいのだ。エッセイとして自由に書くのが昔は苦手だったが最近は好きだ。個性が出るし早く描ける。自分のために書いている節もあるがエッセイが誰かの参考になったりするととても嬉しい。

 

スマートフォンが登場して約10年。人はそれ以前に比べて文字を書く量が圧倒的に増えた。メールやLINE、SNSで誰かのために文字を書くからだ。

それに加えブログやツイッターで自分を表現する機会も増え、気軽にできるようになった。

「文章を書く」というスキルはこれまで以上に重要性を増している。

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