そもそもSEO対策って何だ?その考え方を知る

SEO関連記事のアイキャッチ画像です。

WEB業界で働く人なら必ず聞いたことのなる「SEO」や「SEO対策」。

しかし本質的にSEOを理解して、人に説明できる人はかなり少数なのではないでしょうか?

私も「なんとなく」知っているという状況で過ごしてきた時期がありました。

そこで今回はSEOについて基礎から理解したい方に向けてSEOの概念や検索エンジンの考え方について書きたいと思います。

 

SEO対策って何?

SEO(Search Engine Optimization)対策=検索エンジン最適化の対策。

検索エンジンのルールに最適化したWebサイトを作り、検索結果の上位に表示させ、訪問者を増やすことです。

 

例えば「ファッション」や「ファッション 通販」「ファッション セール」などのキーワードの検索結果の上位に表示できれば、サイトへの訪問者が増え、大きな売上が期待できます。

こういった状況を実現する技術がSEO対策です。

 

 

そもそもなぜSEO対策が必要なの?

  1. 一般的にWebサービスを利用する際、URLを直接入力することは少なく、検索して表示されたサイトに訪問するから
  2. 検索結果に表示されたとしても、表示順位が下がっていくとクリックされなくなるから
  3. 興味を持った訪問者(=質の良いお客様)を集客できるから
  4. 上位表示されると信頼感のあるサイトだと認識され、利用されやすくなるから

1,2はサイトへの訪問者の量に関すること、3,4は訪問者がいかにサイトと親和性が高いかという質の話。

 

SEO対策の課題はないの?

  1. Webサイトをリリースしてから半年ほどは効果が表れにくい(検索エンジンが新しいWEBサイトを見つけるまでに時間が必要なため)
  2. ルールが定期的に変更され、これまで成功したやり方がある日突然使えなくなる可能性がある

SEO対策にも課題はあります。効果がでるまではリスティング広告やSNSなどを活用してサイトを成長させておきましょう。

 

知っておいてほしい!検索エンジンの目指している方向

自分が検索エンジンを開発・運用する側の立場になって考えてみてください。

検索エンジンは無数にあるWebサイトの中から、最適なWebサイトを選び、利用者が望む情報を提示するサービス。

利用者に提示する選択肢が増えること、細かなニーズに対応できるようなることを目指しています。

一方で似たような情報ばかりが増え、利用者が検索した結果、「どれも同じ情報でつまらない」と思われることを避けています。

 

よって、
検索エンジンが評価するWEBサイトは、「独自性」「価値」「魅力」「差別化」などオリジナリティがあることに集約されます。

実際、Googleの「品質に関するガイドライン」にも記載されています。

そしてそのコンテンツが検索エンジン側にしっかり伝わっていることが大事です。

これらをまとめると、SEO対策とは具体的に2つのことをする技術となります。

  1. オリジナリティあるコンテンツを作成すること
  2. 作成したコンテンツを検索エンジンに効果的に伝えること

 

まずはこのことをしっかりと認識することがSEO対策の第一歩なのだと思います。

(続く)

関連記事一覧

  1. SEO関連記事のアイキャッチ画像です。
  2. 公開質問会

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP