本を売るならメルカリカウル♪

先日メルカリ初出品を体験したのですが、今回は関連アプリ「メルカリカウル」にて出品しました。

出品から売れるまでの流れ、まとめて書きます!

 

メルカリカウルとは

メルカリカウル

本・CD・DVD・ゲーム専用のメルカリ姉妹アプリです。

これらの商品にはバーコードがついているので、アプリで読み込むだけで簡単に出品できるというわけです。

(バーコードのついていない洋書や雑誌、輸入CDなどは読み込めないので、本体のメルカリで出品することになります)

アプリのダウンロードはこちら

App Store

https://itunes.apple.com/jp/app/id1223383229

Google Play

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.souzoh.android.kauru&referrer=adjust_reftag%3Dcn2WUq9pUiO09%26utm_source%3DWeb%2BSite%26utm_campaign%3Dlp%26utm_content%3Dbutton%26utm_term%3Dhero

 

メルカリカウルの出品の流れ(中古書を出品してみた)

バーコードを読み込む

出品はいたって簡単!商品の裏側にあるバーコードを読みます。

すると、商品名、定価、発売日などが自動表示されます。

バーコードを読む

商品情報が表示される

 

販売価格を決める

販売価格が自動で入力されます。これを売りたい価格に設定しなおします。

出品が完了すると、同じ商品の他の人の販売価格が閲覧できます。

多くの本は最安値にした方が売れるので、他の人の価格を参考にしてから販売価格を修正してもいいですね!

 

価格表示される

商品の画像と説明を登録する

ここで商品画像を登録するのですが、複数枚登録するときはアプリを切り替えてカメラアプリで撮影してから画像を読み込んだ方が作業が早く進みます!

商品説明についてはなるべく購入者さんに伝わるように書いた方がいいと思いますが、たくさん書けばいいというわけでもなさそうです。

さらっとわかりやすい説明だけでもいいのかなという気がします。

最後に「出品する」を押します。

これで完了です。

 

ブックオフより高く売れる!

メルカリカウルは自分で値段が決められるところがいいですよね。

送料やシステム利用料を払ったとしても、ブックオフより高く売れることは間違いないでしょう。

出品や配送の手間が苦にならない方にはかなり向いているんじゃないでしょうか。

カウルアプリからしか買えない?

カウルで出品した商品はメルカリでも同時販売されます。

姉妹アプリは連携しているところがいいですね。

ただし商品の説明欄に、

この商品は「メルカリ カウル」で出品されています。

との記載があります。

これを見て、カウルのアプリからしか買えないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そんなことはなく、メルカリアプリで購入できます。

もちろんポイントも使えます。

売る側買う側両方にメリットが!

メルカリカウルで出品する側はブックオフなどの中古買取のお店よりほぼ間違いなく高く売れると思います。

買う側も中古本屋で買うより安く買うことができる可能性が高いと思います。

両方にメリットがありますね。

今後は漫画や雑誌などもバーコードで読み込めるようになってさらに取引が広がることを願っています。

 

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