個人で仕事がしやすい時代がもう来ている!?

テクノロジー×エンターテインメントメディアSENSORSでこんな記事を見つけました。

死ぬこと以外カスリ傷。挑戦に寛容な「キリギリスの時代」に求められる生き方とは–菅本裕子 × 箕輪厚介 「新しい働き方」の先駆者たち

引用:SENSORS

あたらしい働き方をテーマに、インフルエンサーのゆうこす(菅本裕子)さん、編集者の箕輪厚介さん、メディアアーティストの落合陽一さん、ライゾマティクスの齋藤精一さんの4名による公開収録の記事です。

 

会場で飛び出した金言・名言

  • これからの時代は、1人がやりたいことを乱立させても成立する、むしろその方が面白い時代になってくると思っています。(齋藤精一さん)
  • 私のような「インフルエンサー」と呼ばれる職業は、いかにスピード感をもって新しいサービスに挑戦し、失敗を改善できるかが重要(ゆうこすさん)
  • 「フォロワーの要望にすべて応えること」イコール「フォロワーを大切にすること」ではありません。(ゆうこすさん)
  • 今までの人生でリスクをとったこともありますが、死ぬことなんてない。多くの人がリスクと感じているものは仮想的なものであって、実際はエンタメのようなものです。(箕輪厚介さん)
  • 「失敗しても死なない」ので、思い切ってリスクをとれるかどうかが大きく成長する人としない人の分かれ目になると思います。(箕輪厚介さん)
  • 好きなことを仕事にできる時代だからこそ、何か1つ「やり切る」力が必要じゃないかなと。好きを仕事に、みたいな文脈だとパラダイスみたいな世界が来ると思ってる人も多いですが、どんな世の中でも気合入れてやり切れないと何者かになれない。(箕輪厚介さん)
  • いろんなインフルエンサーを見て「なんでこうしないんだろう?」と思ったことを、実践したらうまくいきました。だから、今でもずっと「なんで?」と思いながら生活しています。(ゆうこすさん)
  • 何にのめりこんだとしても、のめりこんだ分だけ後から生きてくると思うので、「のめりこむ」ことが大事です。(齋藤精一さん)

 

一人でのし上がっていく成功法則

名言を読んでいると、ここには自分を成功させるための秘訣のようなことが書いてあるのがわかります。

名言を読んでいて思うのは、時代や肩書の形は変われど、そこにたどり着くまでのプロセスはあまり時代に左右されず同じだということ。

彼らのようにここまで突き抜けた存在になるには、

やり切る力を持っていたり、Why?と問いかけて実践していく行動力があります。

そしてその背景・・・というか基盤になっている考え方が、リスクを恐れないこと(自分でリスクとったと思ったことなんて大したことないと捉えられる前向きさ)、

好きなことに没頭してする(のめりこむこと)の2つなんだと思います。

私も今、自分のサービス開発や自社ECの立ち上げに向けて日々悪戦苦闘しているところです。

もっとのめりこんでがつがつやっていこうと思いますね。

何かに夢中になっている人、自分の得意なことや好きなことを見つけて邁進している人、お互い頑張りましょうね!

 

落合陽一さんの著書

 

 

ゆうこすさんの著書

 

 

箕輪さんが編集した書籍

https://naminoueshoten.com/ 

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