モチベーションが上がらない時にやること

誰でもモチベーションがあがらない時期やタイミングはあります。

特に毎週月曜日は「仕事するのが(行くのが)嫌だなー」と感じること、多いのではないでしょうか?

私も月曜日は本当苦手で、朝からなかなかテンションが上がってこないです。

しかしフリーランスの身ではそんなことも言ってられずさぼるとその分、自分があとで苦しくなるだけなので、なんとかしてやる気を出し、淡々と仕事に向かうわけです。

今回はそんなモチベーションが上がらないときにやることを考えてみました。

モチベーションが上がらない理由を探る

モチベーションが上がらない理由は大きく分けて2つに分かれると思います。

1:肉体的・体力的に疲れている、体がだるい

疲労がたまっている、運動しすぎて体が筋肉痛になっている、睡眠不足で今すぐにでも寝たいなど、肉体が悲鳴を上げてモチベーションが上がらないことがあります。

2:精神的にやる気が起こらない

やることがたくさんありすぎて、気が滅入る。

自分に自信がなくて何やってもうまくいかないと感じてしまう。

周囲(会社の人や友人)とうまく人間関係が築けず、会うのが億劫になる

今日やっといた方が楽なんだけど、今すぐやらなくても良いことがある。

原因不明だけど、とにかくやる気がおこらないなどでしょうか。

 

今、自分がモチベーションが上がらないのはどんな理由なのか、探ってみることがまず最初にやることなのかもしれません。

 

モチベーションが上がらない理由を探る方法

モチベーションが上がらない理由を探ることとは自分の内面と対話することでもあります。

私はいくつかの方法で自分の内面と対話しています。

  • 日記をつける(文章を書く)
  • 瞑想をする
  • 過去の自分の日記やノートを読み返す

などです。

あまり何も考えないで日記を書いたり、過去のノートを見返すと、自然とモチベーションが高いころの自分に出会えます。

モチベーションが高い状態からどのようにしてモチベーションが下がったのかを振り返ると、今なぜ自分がモチベーションが低いかを把握することができるかもしれませんね。

 

 

モチベーションが上がらないときにやること

私はモチベーションを上げるため=切り替えるためにいくつかのことをやっていますのでご紹介します。

ランニングをする、筋トレをする

まずは肉体的にやる気がでるように仕向けます。ランニングや筋トレをすると、テストステロンが分泌されます。

テストステロンとは、男性ホルモンの一種で、社会的ホルモンと言われています。意欲や集中力を高める作用があります。

他にも人づきあいが楽しくなったり、新しいことにチャレンジする気力が湧いてくるなど、活動的な効果をもたらせてくれます。

筋トレなどの運動はモチベーションUPに効果的です。一番手っ取り早いようにも感じます。

 

少し前に流行ったこの本にそのことがしっかり書いてあるのでぜひよんでみてください。

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

単行本(ソフトカバー) – 2016/1/29 Testosterone(テストステロン) (著)

 

頑張っていたり、輝いている友人・知人に連絡を取ってみる

自分自身でモチベーションを上げられないときは周りの人や環境の力を借りることも一つです。

人は誰かと一緒にいると、なにかしら影響を受けます。なので自分の知り合いでモチベーションの高い人・頑張っている人とランチしてみたり、

電話で少しお話するなどしてみるといいと思います。

 

やる気がでるTV番組や本や漫画、BLOGなどを読む

誰かが頑張っているのを見ると、「俺もこんなところでダラダラしている場合じゃない!」と思うことがあります。

そういうスイッチを入れてくれるコンテンツを用意しておき、それを見るというのもいいかとおもいます。

私の場合だと、

情熱大陸を見る、ワンピースの漫画を読む、貧しい頃からのし上がっていった偉人・経営者・スポーツ選手の本を読むなどをするようにしています。

ワンピース57-59巻の頂上決戦あたりは、ルフィの無謀とも思える頑張りに胸が熱くなります!

 

1日だけ目標や目線を下げてみる

モチベーションが上がらない時は自分に自信が無かったり、失望しているときがあります。

あるべき姿やなりたい自分は描けているけど、なかなかそれに達していない自分が嫌になる・・・そんなときです。

こういう時は少し目標や目線を下げて、やるべきことより、できることにフォーカスして1日行動してみるようにします。

例えば営業職の人だったら、「1日でアポ3件回るのがあるべき姿だけど、今日はちゃんと出社するだけで自分をほめる」といった感じです。

やる気が下がって、会社を休んでしまうよりましだと思いませんか?

完全な逃げより、できる範囲で行動することで自然とモチベーションが上がってくることもありますからね。

 

普段と違うことをしてみる

普段しないことをしてみるのも、気分転換できモチベーション改善に効果的です。

掃除をする、電車で席を譲る、プチ断食をする、勉強会に参加してみるなどなど。

そんな大したことじゃなくていいんです。

日常の些細なことを変化させてみる・・・。

そしてそれができた自分をほめてあげる。

それだけでモチベーションUPになります。

 

それでもモチベーションが上がらないときは

色々やっても、それでもモチベーションが上がらない、やる気がでないという時は、

思い切って、下がるところまで下げてみましょう。

寝たいなら寝る、TVやスマホゲームしたいならとことんする、自分を甘やかせて自然と回復するのを待ちましょう。

それも何回か繰り返している間に、「あ、自分はこれくらい甘やかすと、もう一度頑張ろう!と思えるんだ!」という気づきが得られると思います。

 

最後に:モチベーションが下がることは誰にでもある。

モチベーションが下がることは誰にでもあります。そのこと自体は悪いことではありません。

大事なのはモチベーションが下がっている時間をいかに短くするか、つまり切り替え上手になれること。

自分でモチベーションがコントロールできるように切り替える方法を知り、実践できるようになるといいですよね。

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