【東京喰種】魅力的なキャラクターたちと没頭する精神世界

東京喰種とは

石田スイ先生の東京喰種:re 。

主人公の金木研が、人間と喰種の共存できる世界を目指して葛藤していく漫画。

累計発行部数は2,300万部を超える(2017年8月時点)。

 

シリーズⅠは主人公が人間から喰種へ

東京喰種は現在2部作となっている。

シリーズⅠは全14巻。

シリーズⅡは主人公が喰種から人間へそして喰種へ

シリーズⅡは、タイトルが「東京喰種:re」となり、現在14巻まで続いている。(2018年3月時点)

この漫画のキャラクターたちはどの人たちも魅力的。

画も巻を増すことにアートっぽくなってくる。

そんな魅力的な登場人物をランキング形式でご紹介。

 

魅力的な登場人物ランキング

5位:ウタ

 

敵でも味方でもない、謎の多いウタさん。

強く、クールでかっこいい。

 

4位:月山習

 

御曹司の月山さん。インテリで美食家。

一方で情に厚く、主人公金木研の心からの理解者。

 

3位:高槻泉

 

喰種集団「アオギリの樹」を作った喰種であり、小説家であり梟でもある。

天才的な強さとリーダーシップ。

小説家らしく「言葉」が文学的なシーンが多い。

 

2位:有馬貴将

 

CCGの死神と言われる、無敗の強さ。

セリフも少なく、儚さを感じさせる。

 

1位:金木研

 

主人公。

強さと弱さを併せ持ち、常に葛藤している。

周りの人の役に立ちたいと願いながらも、自身が存在しなければ争いは起きなかったのではないかと言われまた葛藤する。

常に生と死に向き合っている。

 

伏線がたくさんあり、何度も読み返したくなる

東京喰種は、登場人物が一人につき少なくとも2つ、多ければ4つくらいの呼び名があります。

一度読んだだけでは、「これは誰のことだっけ?」となります。(笑)

何度も読み返していくうちに、「あ、こことつながっているんだ!」とわかることがあります。

それもこの漫画の魅力なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です