武尊VS那須川天心!2018年にビッグマッチはあり得るのか?

今、キックボクシング界でもっとも注目されている対戦カードは、間違いなく武尊VS那須川天心だ!

先日のK1フェスタで、武尊が言い放った「僕とやりたい人はK1のリングに上がってきてください。逃げも隠れもしないので!」というマイクパフォーマンスでいよいよ現実味が帯びてきました。

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武尊VS那須川天心

武尊の戦績

リングでの通称:ナチュラルボーンクラッシャー

誕生日:1991年7月29日(26歳)

所属:K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST

タイトル:現K-1 WORLD GPフェザー級王者。元K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王者。元Krush -58kg王者。3階級王者。

戦績:32戦31勝1敗(18KO)

体重(階級):55kg、57.5kg、60kg

説明不要のK1のニューヒーロー。

新生K1を引っ張るカリスマ。

若かりし頃に1敗しているが、これは流血によるドクターストップ(TKO負け)。

試合が続行されていれば武尊が勝っていたであろうことは誰の目にも明らか。名実ともにK1のトップ。

メディア出演他

メディア出演も多く、AbemaやK1イベントはもちろん、ロンハー、ダウンタウンデラックスなど民放キー局の番組も多数出演し、その知名度はK1ファン以外にも広がってきている。

また、ファッションやヘアスタイルに関してもこだわりがある。赤と金色が好き(赤は王者の赤コーナー、金はNO1の証だと語っている)。

最近では、藤島彩子とのコラボ時計「【アンコキーヌ】」などが劇的に売れているらしい。

 

那須川天心の戦績

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リングでの通称:神童

誕生日: 1998年8月18日(19歳)

所属:TARGET/Cygames所属

タイトル:現ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者。現RISEバンタム級王者。

戦績:29戦29勝(19KO)

体重(階級):55kg、57.5kg

RISEの盛り上がりをけん引する若き天才。

キックボクシングをベースに、総合格闘家でもある。

小さい頃からどんなタイプの相手にも自由自在な戦い方を見せ、勝利する。

それゆえ、天才と呼ばれている。

メディア出演他

武尊同様、メディア出演が多く、Abema格闘代理戦争や、民放キー局の番組の出演も多い。主にスポーツ系番組。

 

二人の因縁

 

武尊と那須川天心の共通項

二人には多くの共通点がある。

  • 負けなし(武尊は不運な1敗のみ)
  • KO率が高い
  • 階級が近い(55kg~57.5kg)
  • K1とRISEのカリスマ
  • ファンが多い

そんな二人の対戦を望むファンはかなり多い。

しかし武尊と那須川天心の対戦は、二人が所属する団体が違うため今まで実現していない。

理由は、K1側は独占契約制にしているので、他団体の選手と試合することができない。

(RISE側は単発もしくは複数試合契約であればK1に出場することは問題ないとしている。)

その結果、

ファンが望んでいるのに、K1側の都合で実現しない現実に対して、ファンの間では、

  • 武尊が逃げている
  • K1は武尊が負けるところを見たくないと思っている
  • 武尊が負ける=K1人気が衰退していく
  • 天心が怖いのだろう

などと憶測が飛び交っている。

 

トライハードジムのK1脱退

この状況を武尊以外のK1ファイター達も当然認識している。

そこで、2016-2017年には、当時武尊に次ぐ人気を博していた大雅選手が、

2017年年末に那須川天心とRISEで対戦するという動きが水面下で進んでいた。

この動きを知ったK1は、大雅が所属するトライハードジムをK1から追放するという措置をとり、騒動となった。

このトライハードジムの乱は、K1の閉塞感が世間に露呈した出来事でもあった。

この事件により、3月に武尊と対戦する予定だった大雅はK1から追放され、3月は急きょトーナメント戦に変更された。

武尊側もこの事件で難しい調整をせざるを得なくなった。

 

武尊、那須川天心ともにそれぞれのリングで対戦を表明!?

那須川天心との対戦について、これまで雑誌の紙面以外には語ってこなかった武尊だが、

3月21日のK’Sフェスタで武尊がトーナメント優勝後のマイクパフォーマンスで言い放った言葉が夢の対戦実現へのスピードを加速させた。

それがこちら↓

武尊:「立ち技の世界最高リングはこのK1なので、僕と対戦したいんだったら、K1のリングに上がってきてください。逃げも隠れもしないので上がってきてください」

 

一方で那須川天心も2017年のRIZNの試合後のパイクパフォーマンスで武尊と対戦しようという意味のメッセージを放っています。

那須川天心「あのー皆さん、誰と見たいですか?僕の試合」

観客「武尊―」

那須川天心「この歓声の声が答えだと思うので来年中にやりましょう」

 

どっちが強い!?

”この二人の対戦が実現したらどっちが強いのか?”

これはキックボクシングファンには考えても考え尽きない命題です。

世間的には「那須川天心の方が強い」という声の方が多いでしょうか。

個人的にもガンガン攻めてくる武尊にカウンターで応戦する那須川天心という図が思い浮かび、

天心が勝利するのではないかと思います。

しかし二人とも、負けるところが想像できないです。

ぜひ2018年年末には対戦が実現してほしいところです。

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アラフォー男子。 「Webサービスとメディアを作る」仕事をしています。 大学卒業後、サラリーマン7年間→ベンチャー企業経営5年間→フリーランス5年目へ。 -最近の研究テーマ- ◆フリーランスの働き方 ◆オンラインサロンの楽しみ方、始め方 複数のオンラインサロンで活動中|みんなとワイワイするのが好きだけど実は出不精(;^_^A