リング外のマイクパフォーマンスで試合を盛り上げてくれるK1選手たち

K1の魅力は試合はもちろんのこと、試合前の記者会見や入場前の煽りVTRまでチェックすることをお勧めします。

この、”場外”でのパフォーマンスに力を入れている!?(笑) ファンへのサービス精神が旺盛な選手達をご紹介いたします。

 

城戸康裕選手

将来はK1プロデューサーの座を目指しているという城戸選手。

これもあながちジョークではない模様。(笑)

K1の運営側の目線でファンを盛り上げようとするサービス精神旺盛なファイター。

煽りVTRは自らが監督も務めるほどのこだわり用。

試合後は、他の選手のモノマネを披露するなど、べしゃりの達人。

城戸選手のこと初めて見た人はを芸人だと思うかもしれませんね。(笑)

面白い!

 

皇治選手

こてこての関西弁で、ちょっと顔を引きつらせながら、しゃべくる皇治選手。

皇治選手のあおりの楽しさは、”素”で話してるところ。

ウケ狙いで話してるというよりは、すべて本音で話しているように聞こえる。

「タケポン」(=武尊選手)、「ひろやん」(=卜部弘嵩選手)、「ぼっちゃん」(=大雅選手)など独自の言い回しはK1ファンに広く浸透しています。

「お坊ちゃま君」「タケポン」などの名言!?が飛び出た会見。

大雅選手もそれに応じて、「殺してやろうかなと思います」と反応。

最後は取っ組み合い寸前となります。

やっぱこういうのは盛り上がりますね!

 

小澤海斗選手

もともと礼儀正しい素行を見せていた小澤選手ですが、武尊選手と戦えることが決まってからは一転、悪ぶった素行になっております。

しかし根の部分でやさしい・穏やかな性格が、時々顔に出てきます。

「あー、本当は小澤っていい奴なんだろうな」ってこと、ファンは気づいています。

武尊選手に2度負けてからは少し口数も少ないですが、また悪態をついてほしいですね。

それでもあなたのこと、ファンのみんなはいい奴なんだとわかっていますので(笑)

言ってることはかなり喧嘩売ってる内容ですが、話し始める前に、ぺこって頭下げるところなど、本当は礼儀正しい人って感じがします。

「本当は”僕”とか言いたくない、俺様です」と言ってますがそれもどこかかわいい。

その後、他のイベント等でも執拗に武尊選手に絡んでいきますが、どうも”素はいい人”感が垣間見れます。

 

芦澤竜誠選手

KHAOS、Krushの頃からその髪型と態度で少しずつ存在感を表してきた芦澤選手。

3月に佐野天馬選手に勝利してから一気に注目されることに。

その原因は、勝利後の記者会見で小澤海斗選手をニセモノといい、絶対倒す宣言をしたこと。

その口の悪さ(失敬!)と相手をバカにした態度は火力絶大な固形燃料。

次世代の記者会見パフォーマーとして今後が楽しみな存在です。

「偽物のキャラはいらない!演じてる奴はいらない」「ザコ!」と言い切り、小澤ファンから嫌われる芦澤選手。

小澤VS芦澤は果たして実現するのか?

6月にトーナメントが開催され、二人とも勝ち進めば決勝でぶつかることになっています。楽しみ。

*7月3日追記 ついに対戦が実現しました!

小澤海斗対芦澤竜誠の対戦!9月24日が楽しみだ!

木村ミノル選手

若いころから実力ともに注目されていた木村選手。

マイクパフォーマンス、リングパフォーマンスともに毎回木村節がさく裂。

とにかく「自分が強い」「自分はヒーロー」「俺しかいないでしょ!」と俺様なパフォーマンスが目立ちます。

アンチもいるけど、それ以上にファンの方が多い、応援されるタイプの俺様ファイター。

試合後のマイクパフォーマンス。

「やっぱ俺がいないとK1はじまらないよ!ついてこーい」と、俺様な木村選手。

 

試合前の因縁が当日の試合を盛り上げる!

K1は事前の記者会見でどれだけ盛り上がるかが、当日の盛り上がりや注目度を決めているといっても過言ではありません。

K1の公式YouTubeでは試合前・試合後の記者会見も放送しているのでぜひチェックしてみてください。

 

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アラフォー男子。 「Webサービスとメディアを作る」仕事をしています。 大学卒業後、サラリーマン7年間→ベンチャー企業経営5年間→フリーランス5年目へ。 -最近の研究テーマ- ◆フリーランスの働き方 ◆オンラインサロンの楽しみ方、始め方 複数のオンラインサロンで活動中|みんなとワイワイするのが好きだけど実は出不精(;^_^A