【新社会人になる皆さんへ】楽しいサラリーマン生活にするための秘訣

今日は4月2日(月)。

今日から新社会人としてお勤めされる方もいるかと思います。

時代は「個」で活躍しやすい環境も整っており、「個」で活躍する人が増えてきています。

しかし、サラリーマンも悪くありません。

せっかく就職活動して内定を頂いた会社に就職するわけですから、目いっぱい、前向きにサラリーマン生活を楽しんでほしいですね。

私も新卒で入社した会社には約7年在籍していました。

途中、1-2年で何度も辞めたいと思うこともありましたが、今となっては7年続けてよかったなと思います。

今回は自分の新卒時代も思い出しながら楽しいサラリーマン生活にするための秘訣を話します。

 

嫌な上司にあたったらコミュ力訓練だと思い自分から積極的に話しかける

学生と社会人の大きな違いの一つは、

学生時代=自分の好きな人とだけ話していればよかった

社会人=好き嫌い関係なくいろんな人とコミュニケーションとならなければならない。

ということです。

これを意識していないから社会人になると辛いって話になる。

なので、自分の好き・嫌い関係なくいろんな人と会話し、話をしたり、指示を受けるのが仕事だと割り切ってしまえばいい。

いちいち、傷ついてはいられない。

 

私の場合、入社1年目からどうしてもそりの合わない先輩がいました。

結局最後までそりが合わなかった。(笑)

最初の頃、”あなたのこと”好きじゃありません”オーラががっつり出ていたと思います。

若かったですね。(笑)

そんな好きじゃありませんオーラをだしている生意気な後輩なんてまったくかわいくありませんよね。

今となっては反省すべき恥ずかしい経験です。

いちいち感情的にならず、かわいがってもらえればよかったのに。(笑)

この頃は会社の人間関係をどうすればよいか戸惑っていました。

色々言われたりもしますからね。

でも、この時の経験が今の社会適応力に繋がっていると思います。

もし、サラリーマンや組織に属さず、いきなりフリーランスで働くと、こういう社会適応力は磨かれないかもしれませんね。

サラリーマンのメリットですよ!

 

この会社、イケてない・・・と途方に暮れたら、会社の歴史やルーツを調べてみよう

入社する前と、イメージが違った。

この会社ってこんなこと社員にさせるんだ、意味ないじゃん。

みたいなことってありますよ。

私が聴いた話だと、”朝出勤したら社員全員が一人ずつ握手して挨拶をしなければならない葬儀屋の会社”とかね。

「えっ!」って思いますよね(笑)

そんな時、安易に「この会社はだめだ、もう辞めよう」って判断するのではなく、

会社の歴史やルーツを調べてみましょう。

資料などがない場合は、上司や社長に直接聞いてみるのもいいですよね。

会社って、いろんな人の思いがあって創業され、今日まで続いているものです。

そこには学ぶべき考え方や心打たれる情熱的な行動があるかもしれません。

あなたも新卒でその会社に入社した理由が何かしらあったわけですよ。

そういうこと、思い出してみてもいいんじゃないですかね。

 

 

残業もあるさ、仕事だもの。一緒に乗り切った時、同僚や先輩と飲む酒はうまいぞ!

残業は昔に比べてどんどん減ってきている会社が多いと思います。

労働基準法がしっかりしてきていますからね。

それでもたまには残業はありますよ。

残業って、自分の能力や体力を伸ばす筋トレみたいなものですよ。

追い込んでまでやってみないとわからない仕事の良さって確実にあります。

心に余裕やゆとりを持ちながら仕事をすることも大切ですが、

ここぞっていう時は自分を追い込んで働くことで、「集中力」や「やり切る力」がつくこともありますよね。

そして残業終わりの同僚や先輩と飲む酒の味は知っておいても損はないと思いますよ。

私も残業はよくやっていましたよ!

最長だと、2日徹夜+3日目終電で帰るって感じでしたかね。

3日目の終電では立って寝てましたよ。

人って、本当に立っていても寝れるんだなって実感しました(笑)

まあ、そこまでやる必要はないですが、残業して勝ち取った仕事の成功の後の酒は格別にうまかったですね。

 

3年は辞めずに勤めるべき?人それぞれだが、3年やってみないとわからないこともある

入社して、3か月や1年でやめてしまっても、それは人それぞれですからいいんですけどね。

もったいないなとは思います。

私も新入社員時代、何度も辞めたいって思いました。実際、同期は50人中3人くらいは1年以内に辞めました。

2年目も辞めたいって思うことありました。でも周りの方々に支えられ、気が付いたら7年やっていましたね。

3年間やり続けたとき、「辞めなくてよかった」って心の底から思いました。

新卒や2年目の時って、若いからどうしても自分に都合の良い理屈で、誤った判断でやめてしまうことがあります。

3年間会社でやってみると、それがよくわかるようになります。

「あの頃の自分はなんて浅はかに考えていたんだ!」ってね。

また、3年続けたということが自信にもなります。

仕事で成果を上げたかは別といて、一つの会社で3年続けたというのは間違いない実績ですよ!

自分をほめてあげてください、自信をもってください。

 

最後に・・・

今回のブログは、サラリーマン(組織に属する働き方)もこんな風に考えれば楽しいぞ!っていうメッセージです。

フリーランスや個人で仕事をする場合には得られないこともたくさんあるよ!っていうことを伝えたかったのです。

私は今はフリーランスでやっていますが、サラリーマンやっていてよかったと思います。