こんな新入社員はイヤだ!新卒入社で失敗しがちな5つのこと

社会人は誰もが新入社員時代があります。

まだ社会のことがよくわからず、戸惑ってしまうこともあるかと思います。

今回はそんな新卒入社でやってしまいがちな失敗についてまとめていきます。

(自分の新卒入社時代も振り返りながら(笑))

先輩社員たちはこんなところを見ているよって思ってください。

 

挨拶がない

職場の先輩たちは圧倒的に新卒社員に対しては、「自分から挨拶してくること」を無意識に求めています。

これがないと、「今年の新卒は感じが悪い」とすねちゃう先輩たちも(笑)

 

失敗しないためには

ここはどんどん自分から元気よく挨拶していきましょう!

先輩の顔と名前を全員すぐに覚えられなくてもいいのです。名前がわからなくともとりあえず挨拶挨拶。

 

調子に乗って大口を叩く

やる気に満ち溢れてる新卒諸君は、これから会社に入ってバリバリ働こうと意気込んでいると思います。

また所属する部署や課などメンバーの前で、話したり、スピーチ、自己紹介をすることもあるでしょう。

そういうシーンで、大口を叩いてしまうと失笑されます。

 

失敗しないためには

ここは謙虚さと元気良さのバランスを兼ね備えたスピーチや自己紹介に徹しましょう。

先輩たちは、謙虚な新入社員を見て、「なんてかわいいやつ!」と好印象を頂いてくれるでしょう。

 

歓迎会でお酒を飲みすぎる

新入社員たるもの、歓迎会であちこちの飲み屋さんに連れていかれるでしょう。

そこでは歓迎ムードの楽しい宴席が繰り広げ、ついつい飲みすぎてしまうかもしれません。

「自分はお酒が強いから大丈夫」と思っていても、会社の人たちと飲むのは無意識に緊張しているモノ。

普段より酔いがまわる場合が多いです。

飲みすぎて動けなくなったり介抱が必要になって先輩たちに迷惑をかけてはいけません。

ましてや飲み会の次の日に遅刻、欠勤は絶対にNGです。

 

失敗しないためには

水をしっかり飲んで、こまめにトイレに行きましょう。

体内のアルコール度数を薄めてください。

またウコンの力などアルコール対策もしっかり行って。

 

同期と固まって職場や先輩をグチる

仕事終わりに他部署の同期達とお茶したり、飲みに行くこともあるでしょう。

気心知れた同期との飲み会やお茶会はホッとします。

また、同期の部署や課はどんな感じなのか、気になるので話に花が咲きます。

話が盛り上がると、ついついグチが出てくることもあります。

でもこれ、モチベーションを下げる以外何者でありません。

はっきり言って無駄です。

 

失敗しないためには

 

グチっぽい同期とは距離を置きましょう。

というか、同期と話さなくとも問題ないです。

早く仕事を覚えるためにも同じ部署の憧れの先輩と行動する方があなたに良い影響を与えてくれます。

グチってる暇があるなら、仕事を一つでも覚えるか、自分の成長につながることに時間を使いましょう。

 

休みの日に一日中寝てる

仕事が始まると、慣れない環境に身を置くせいか、やはり疲れがたまります。

そうなると休日に、一日中寝てる、ダラダラ過ごすなどしがちです。

でも休日にずっと寝てたり、ダラダラすると、次の日仕事に行きたくなくなったり、余計に疲れがたまるので注意です。

 

失敗しないためには

休日は家族(親・兄弟)と過ごす、大学時代の友人に会うなど、なるべく予定を入れましょう。

1-2時間でもよいので、何か予定をいれることで心身ともにリフレッシュできます。

休日は、「休む」より「リフレッシュ」を!

それが毎日元気に仕事ができる秘訣でもあります。

 

まとめると

結局のところ職場の先輩たちは、「挨拶ができて、元気で、謙虚な、明るい後輩」が好きなのです。

 

 

今日も楽しい新入社員時代をお過ごしください。

 

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