「個」で活躍できる時代がいよいよ到来していたわけです。

自分の好きなことを仕事にして、それで生計を立てていくという人が日本でも増えていく予感です。

自分の好きなことを仕事にして暮らしていけるなんて最高だ!と思う反面、

「いままでそんなことしたことない」、「どうやったら自分の好きなことで収益(お金)を得て生活していけるのか不安」という方も多いのではないでしょうか。

今回は「これから自分の好きなことを仕事にしていきたい」人に向けて、私の考えるマネタイズモデルをご紹介いたします。

 

物販モデル

ものや素材を仕入れて、加工して(付加価値を付けて)販売して利益上げる方法。

例えば、200円で毛糸仕入れて、マフラーを編んで1,000円でうれたら、800円の利益。

(まあそこから場所代や人件費引く必要もあるんだけど)

ネット通販を始めてみる、フリマやポップアップストアに出店してみるなどはこのモデル。

 

広告モデル

ネットビジネスの王道。

アフィリエイト、アドセンス、純広告、記事広告などで利益あげる。

ブログでは、一般的には、1PVあたり0.1円~0.5円といわれてる。なので、月間10万PVあれば、1万~5万円は入るかも。

ブログやYouTubeはこのモデル。最近だとインスタグラマーとかもこのモデルかな。

 

ライセンスや権利ビジネスモデル

開発済みのモノについて再利用する権利(ライセンス)を売買し、再利用「させる」ことや再利用「させてもらう」ことで収益を上げるってやつ。

漫画をアニメ化するときに、原作者にお金を払うとか、キャラクターのグッズ販売をするとき、キャラクターの原作者に払うとか。

このモデル、利用「させてもらう」側は利益率が薄いから、利用「させる」側=原作者になれるかがポイント!

漫画プロジェクトとか、おにぎり部でキャラクター作ってバズらせようとかはこれ。

 

継続課金モデル

別名:ストックビジネス

商品やサービスを定期的に使い続けてもらい、売り上げを確実にあげていく。

個人的にはこれが最強のビジネスモデルかな。

今人気のオンラインサロン もこのパターン。他にも、スマホやウォーターサーバー。

このビジネスで一番相性がいいのが「めったに使わないけど、無くなると困るので払い続けるパターン」の商品群。

例えば「保険」です。pcのセキュリティとかもそうかな。

 

プラットフォームモデル

プレイヤーにならず、「仕組み」や「場」を提供して利用者から課金するパターン。

これもかなり最強モデルだけど、成功するには難易度が高いと感じてる。

メルカリ→フリマできる場(アプリ)を提供して、売買が成立したら売上の10%が入ってくる。

Apple(appstore)→iPhoeneで有料アプリをダウンロードしたり、アプリ内で課金したら、自動的に課金額の30%が入ってくる。

ユーザーが増えれば増えるほど利益率はどんどんあがっていくやつね。その割にコストはそんなに変わらないというのが特徴(新規開発とかしなければね)

 

投げ銭モデル

もともとは、路上でやってるシンガーや大道芸人に、通りすがりの人がお金を投げいれてくのをイメージしてもらえれば。

あれがネットになった。アプリ上のギフトを有料で購入して好きなアイドルや応援している人にプレゼントするパターン。SHOWROOMや17など。

他にも頑張ってる人を応援したい系でいえば、ポルカやキャンプファイヤ、マクアケなども。今一番勢いあるビジネスモデルかもね。

 

マネタイズモデルはほかにもありそうだけど、とりあえずこの辺で。

1~6どれか一つでもいいし、組み合わせてもOK。どのマネタイズモデルにも一長一短あるので、自分の強みに合わせて考えてみましょう。

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