書評メディア「わたしの本棚」をリリースしてから1か月がたちました

今から1か月ほど前の5月1日に、読書好きによる書評メディア「わたしの本棚」をローンチした。

このサイトのプロジェクトマネジメントとして携わってきましたので、少しご紹介させてください。

今後、書評ブログやメディアを立ち上げてみようと思う方に何かの参考になれば幸いだ。

 

わたしの本棚とは

 

https://mybookshelf.site/

 

サイトコンセプト

 

  • 月間3冊以上読書をする「本が大好き」な読書女子たちによる書評メディア。
  • 「本が好き」という気持ちを大切にした書評を毎日更新。
  • 書評とは別に1つ特集を行い、いろんな角度で本の楽しみ方を発信していく。

 

サイトローンチ

2018年5月1日

 

SNS一覧

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https://twitter.com/mybookshelf5

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書評メディアの勝ちパターン

書評や本の読了ブログメディアは世の中にたくさんある。

そんな中で書評メディアとして知名度を上げていく勝ちパターンはいたってシンプルだ。

 

「毎日更新する。更新し続ける」

 

これに尽きる。

そもそも毎日、本を一冊読み、書評をブログやメディアに書き続けるというのを1人でやるのはハードルが高い。

なので、更新し続けることができればそれだけで1年後には勝ち組書評メディアになれると想定している。

この「毎日更新」を実現するために「わたしの本棚」では月間3冊以上本を読む書評ライターが5名いる。

本気で本が好きで、個性的なメンバーだ。

私はこのメンバーでわたしの本棚をスタートできたことを心から幸せだと感じている。

 

肝心の記事数だが、5月は立ち上げという事もあり月間で56本の記事を制作できた。一日1.8本ペースだ。

今後も、月間40-50本ペースで更新を目指している。

 

アクセスを集めるためにこだわったこと

人気のある書評サイトは共通して、検索流入の比率が高い。

当然、わたしの本棚でも基本的なSEO対策は行い、検索流入を狙っていくのだが、立ち上げ当初はどうしても検索流入が少ない。

そこでSNS経由の流入を狙うのだが、中でもTwitterは少し工夫をしてツイートすることでアクセスアップに貢献した。

やり方はいたってシンプル。

書評の作家アカウントもしくは関連アカウントを調べ、メンションを飛ばしてツイートするというやり方。

これが地味に効いてくる。

実際には、落合陽一さんやはあちゅうさんにRTされた日のアクセスは大きく伸びる結果となった。

また、Twitterアカウントは1か月で約90名のフォロワーを獲得することもできた。(フォロー数は0)

 

マネタイズには工夫が必要

わたしの本棚は、初月からGoogleアドセンスとアフィリエイトを併用している。

5月のPV単価は、0.2円ほどであった。満足できる結果ではない。

PVやセッション数を伸ばしていく「量」重視のマネタイズ戦略だと収益はそこそこで限界がくる。

マネタイズ方法には工夫が必要だ。

書評や文章を読む・書くという能力を生かして「質」を高めて課金できるマネタイズ方法を検討しないといけない。

(この辺については、アイデアはいくつかあるのでまた今後記述していく)

 

きっと他の書評メディアもマネタイズには苦戦している(もしくは、最初から放棄している)はず。

 

次回は国内の書評メディアについて考察してみようと思う。

【2018年度版】人気書評メディア5選!「HONZ」「HIU公式書評ブログ」「WEB本の雑誌」「シミルボン」「わたしの本棚」

2018.06.03

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アラフォー男子。 「Webサービスとメディアを作る」仕事をしています。 大学卒業後、サラリーマン7年間→ベンチャー企業経営5年間→フリーランス5年目へ。 -最近の研究テーマ- ◆フリーランスの働き方 ◆オンラインサロンの楽しみ方、始め方 複数のオンラインサロンで活動中|みんなとワイワイするのが好きだけど実は出不精(;^_^A