【2018年度版】人気書評メディア5選!「HONZ」「HIU公式書評ブログ」「WEB本の雑誌」「シミルボン」「わたしの本棚」

世の中には書評に関するブログやメディアはかなりたくさんある。

そんな中、我々は2018年5月にわたしの本棚という書評メディアを立ち上げた。

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今回の立ち上げを機に既存の書評メディアについてもリサーチしたのでまとめておく。

 

人気書評メディア5選!

HONZ

http://honz.jp/

日本最大級の書評メディアはこのHONZであろう。

成毛眞さんが代表。厳選された書評家による選び抜かれた1冊を紹介する書評メディア。

小説を除くすべての本が書評の対象であり、出版されて3か月以内の新刊書のみを紹介していくというコンセプト。

1日に2-3冊の書評が更新されている。また書評家にも、著名人たちが名を連ねている。

 

HIU公式書評ブログ

http://bookrev.horiemon.com/archive

ホリエモンこと堀江貴文さんのオンラインサロンHIUから生まれた書評ブログ。

サイト自体ははてなブログの有料プランを使って構築されており、ブログっぽいデザイン。

オンラインサロンメンバーが複数人で更新されているであろう。

どちらかというと男臭い文体、選書が目立つ。

2017年からスタートし、毎日1冊ずつ更新されている。

 

WEB本の雑誌

http://www.webdoku.jp/

本の雑誌社/博報堂が運営元。

どちらかというと年配者向けの書評サイト。

書評は毎日1更新。

書評以外にも出版関係のイベント情報やコラムも更新されている。

書評家には書店の販売員なども参加されている。

出版社が自社の出版物の販売も行っているので供給側の書評メディアといったところだ。

 

シミルボン

https://shimirubon.jp/

書評サイトの中でもCGM型の書評メディア。

ユーザーが会員登録でき、書評を書くことができる。また他のユーザーをフォローするなどの機能もある。

毎日2-4記事ほどが更新されている。

ユーザーが投稿しやすいように「お題」を提供したり、タイムライン機能なども用意されている。

 

わたしの本棚

https://mybookshelf.site/

本が大好きな読書女子による書評メディア。

女性書評家だけによる書評メディアで現在も更新されているものはこのサイトだけか。

2018年5月にスタートし、月間50本ほどの記事を更新している。

個人的には、HIU公式書評ブログが男性中心の書評サイトだとすると、わたしの本棚は女性中心の書評サイトというポジショニングを意識している。

 

自分にあった書評メディアを見つけてチェックしてみよう。

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