Twitterで情報発信する時に気を付けている5つのこと

僕のTwitterが、この2か月で100人以上のフォロワーが増えました。

ツイート回数も半年ほど前に比べると増え、いいね!やメンションも飛んでくるようになったり、DMで嬉しい問い合わせが来るなど楽しくなってきました。

そんな僕がTwitterで情報発信するときに気を付けていることをまとめました。

 

①自分の考えや好きなことを情報発信していく。

まずこれが基本です。昨今この考え方が大きなムーブメントになりつつあります。

「好きなことして生きていく」「好きなことだけを情報発信する」「好きを仕事にする」「自分の行動をコンテンツにして情報発信していくという生き方」

いろんなキャッチコピーが生まれ影響力を持っています。

自分の好きなことや興味関心あることについて、自分の言葉で、自分の考えを発信する。これが情報発信の基本です。

反応がなかったても途中ではやめず、やり続けることで同じような考えを持ったフォロワーさんたちとつながっていけるのだと思います。

 

②フォロー・フォロワーさんのツイートをみて、メンションしたりRTする。(ピンとくるものがあったら積極的にメンションする)

①に比べて双方向のコミュニケーションをとっていくこともやります。

特にフォローしている方には自分を知ってもらうチャンス。

いいなと思うツイートがあれば、単なるRTだけでなくコメントもつけてRTするようにしています。

自分が逆だったらその方が嬉しいなと思うから。

ただ、ここで話が盛り上がりメンションしあって身内的な盛り上がりにならないように気を付けたい。

Twitterを情報発信の場と捉えるなら、他のフォロワーさんたちが見ていてつまらないと思う会話は控えるべきかもしれません。

身内的な会話なら、LINEなどのメッセージアプリでやればいいわけですから。

 

③フォロワーさん(知り合い)が何かを発表したら応援の意味も込めてRTする。

イベント開催、出版・・・のような大きな発表はもちろんですが、そうでない小さな発表=渾身のブログ記事を書いた、Polcaで投げ銭募集しているなども、

いいなと思ったらコメント付きでRTするようにしています。

特にフォロワーが少ないアカウントであればなおさら協力したいなと思います。

RTする内容は社会的に役立ちそうなこと、努力や頑張りの跡が見える内容などですかね。

直接的に役に立てることが無くとも、Twitterで拡散することで間接的に誰かに情報を届けられるなどわずかでも貢献できればという思いです。

 

④読書から得られた気付きや名言をメモ代わりにツイートする。

読書から得られた気付きや名言をメモ代わりにツイートします。

あとでブログを書くときに見かえしたり、そのまま埋め込んだりするにも便利だからです。

でもこのやり方はあまりお勧めしないかもしれません。フォロワーからのリアクションもほぼないですし、

「なんか名言っぽいこと言っていて意識高い系?」という風にみられるかもしれません。

自分で書いていてあれですが、「メモ代わり」ツイートと言ってる段階で情報発信ではないですね。

 

⑤フォロワーを分析する。

TwitterにはTwitterアナリティクスという独自の分析ツールがあります。

無料でだれでも利用することができます。

このツールを使って、フォロワーの年代・性別・趣味趣向などを把握します。

また、どんなツイートがエンゲージメント率が高かったのか、それはなぜなのか?など自分のツイートを検証していきます。

現状を把握し、検証・改善していくPDCAサイクルで運用するのがいいかと思います。

 

僕のアカウントだと、

性別:男:女=7:3

興味関心:文学74%、ファッション59%、テクノロジー57%

場所(住居):関東40%、東京27%、近畿10%

となっていました。

もともと僕は、FASHION×ITをテーマに仕事をしてきていたので、それに関連する情報発信が多かったです。

また、先月書評メディアをプロデュースしたので、そのツイートを繰り返したところ、読書好き層が増えたということでもあるのだと思います。

(しかし1番とは思いませんでしたがww)

ここから何が言えるかというと、自分の好きなことや興味あることを情報発信し続けると、同じようにそれが好きなフォロワーさんが集まって来ますよということ。

 

エンゲージメント率については、10%を超えるツイートを調べます。

このツイートはポジティブな気持ちをツイートしたもの。

この時は特に「情報発信」とか意識せず、ふと思ったことをそのまま呟いただけでした。

この日は日曜の午後で天気もよくてこういう気持ちになったんだろうなと振り返っています。

これからもたまには「ふと思ったポジティブなこと」を呟こうという学びを得ています。

このツイートは書評に関すること。

インプレッションは157と一つ目に比べて少ないですが、エンゲージメントは高いです。

書評や読書に関するツイートは、全般的に言えることなのですが、インプレッションはあまり伸びませんが、エンゲージメントが高い傾向にあります。

これからも書評を書くときは呟いてもいいかなと思います。

 

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ということでTwitterを単なるコミュニケーションツールとしてではなく、情報発信ツールとして使うにはちょっとした工夫や戦略が必要になってきます。

フォロワー1万人いれば食っていける時代とも言われ始めています。

これからもよりSNSでの情報発信に力を入れていきたいですね。

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