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ECコンサルタントのMako(竹内真)と申します。

このページでは自己紹介・これまでしてきた仕事の話・このブログについてなどを話しています。

自己紹介

 

 

【名前】:Mako(竹内真)

【生年月日】:1978年11月19日生まれ

【住まい】:東京都

【出身】:京都府(学生時代はずっと京都、社会人から5年間大阪、その後東京へ)

【仕事】:ECコンサルティング、ファッションマーケティング、SEO対策、コンテンツ制作、プロジェクトマネジメント

【職歴】:大手百貨店にてメンズファッションバイヤー→大手コンサルティング会社にてマーケター→ファッションEC事業会社にて役員→大手IT商社にて事業部長→独立

【好きなこと】:ファッション・サッカー・カメラ・ゲーム

【好きな漫画】:東京喰種、キングダム、ワンピース、火の鳥

【好きなスポーツ】:サッカー観戦、K1観戦

 

これまでのお仕事

ファッションが好きで始まった社会人生活

大学を卒業して大手百貨店に新卒入社。メンズ部門の販売員から売り場責任者、バイヤー(MD)などやってきました。

学生の頃からファッションが好きで、コーディネートや商品の良さを提案しお客様に喜んでもらえることをやりがいとしていました。

入社したての頃の販売員の仕事はきつかったですけど、好きでしたね。今でもたまに販売員やってみたいなって思うことがあります(笑)

バイヤーになってからは、パリコレやミラノコレクションにも行かせてもらいました。この頃、将来は海外で仕事したいなって思っていましたね。

結局願いかなわずでしたが。しかし、大型店の大規模改装プロジェクトを担当させてもらうなど、チームプロジェクトを経験してきました。

今振り返ると、いろんな悩みはありましたが楽しかったですし、やりがいも感じていたサラリーマン時代でした。

 

これまでの経験や仕事が全く通じなかった、挫折を味わうコンサルティング時代

20代後半ごろ、自然と経営に興味を持つようになりました。いずれは”自分で会社経営するんだ”と思い転職を考え始めました。

そこで多くの経営者と一緒に仕事ができる仕事は何かと考えコンサルティング会社に転職しました。

しかし、コンサルティング会社に入った当初、これまで培ってきたスキルや考えが全く通じませんでした。

ざっくり言うと

【百貨店時代に求められていたこと】

上司の意見に基づいて資料を作り、各セクションに伝達、バイイングや販売を実践すること。(自分の意見をあまり主張しないこと)

【コンサルティング時代に求められたこと】

自分はどう思うのか?自分の考えは何か?自分ならどうやってクライアントの課題を解決するのか?(ほかの人も言っている意見や世の中の常識、調べらたらわかるオープンデータを並べるだけではNo Valueだよ)

という感じ。(今となっては当たり前の思考ですが、当時はこれがなかなか辛かった。自分でなかなか行動できなかった)

加えて長時間労働、大きなプレッシャーというハードワークな環境で精神的にも病んでしまい、大きな挫折を味わいました。

 

事業会社の役員就任。経営の基本を学ぶ

色んな縁で、とあるファッション系のネット通販企業のコンサルティングをするようになります。

そこで、バイイングとマーケティングのコンサルティングを行います。

3か月が過ぎたころ、社長から声がかかり、「コンサルタントではなく、取締役にならないか」と言ってもらえたのです。

私の最終目的は「コンサルタントではなく、経営者になること」でしたから、チャンスと捉え承諾しました。

雇われではありますが、経営に携わることができました。

ここでは色んな経験をさせてもらいました。

これまで商品の販売・バイイング・マーケティングしかやってこなかった私ですが、企業の役員になると、経理・財務・人事・総務など経営管理のこともわかっておく必要があり、指示や判断が求められます。

加えて、ITに関することも必死で勉強する必要がありました。当時は社内でECシステムを開発・運用していましたからエンジニアのスタッフと会議することもありました。しかしIT関連のスキルが全くなかった私は、彼らと意思疎通するのが難しく、かなり迷惑をかけてしまいました。

悪戦苦闘の日々を過ごしていましたが、同時に自分の成長も少し実感し始めてきました。わかることやできることが増えてきたからです。

またこの頃、2011年東日本大震災もあり、相当メンタルが鍛えられました。3月11日の地震発生当時、私は浅草付近で商談をしており、

そこから当時オフィスがあった恵比寿まで歩いて帰ったことを今でも覚えています。

 

買収され、大手IT商社の子会社へ。新規事業を立ち上げる

経営の仕事に慣れてきたものの、業績はあまり芳しくありませんでした。

そんな時、VC経由でM&Aの話が舞い込んできました。買収される側でした。

買収する側は誰もが聞いたことのある大手IT商社。仕事が厳しいことで有名です。

買収されるとき、幹部社員たちはほとんど辞めていきました。私も他の企業から「うちにこないか?」とお声掛け頂きましたが、

あえて厳しい環境に飛び込もうと思い、買収先の事業部長として残ることにしました。

結果としてその判断は間違っていなかったと振り返ります。

残った私のミッションは事業部長として新たな事業を立ち上げることでした。この経験も大手ならではダイナミックさを体感できた

貴重な経験となりました。

 

独立、のんびり働く

事業立ち上げも1年そこそこで軌道にのり、メンバーも順調に成長してきたタイミングで、私は退職する決意をしました。

「雇われ経営者」から脱却して少しわがままにマイペースに仕事をやってみようと思ったのです。

これまで変化の激しいワークスタイルからいったん離れて少しスローペースにやってみたかったのです。

正直、疲れていたのもあると思います。少し自分を甘やかしたかったのだと思います。

それからは好きな仕事、好きな仲間と、割と自由に働いていました。(笑)

 

40代を目の前に初心に戻り、もう一度0からのスタート!

独立して割と長い期間、のんびりと仕事させてもらいました。

休みもたっぷり使い、これまで行きたかったところなどにも行って来ました。

十分すぎるくらい充電できたと思います。(うん、できた)

 

私はこれから40代を迎えます。「40代はもう一度しっかり仕事に取り組もう」と今は思っています。

0からのリ・スタートだ!

若さは少し無くなったけど、その分経験がある。一周回って来た経験を生かして

もう一度バリバリ仕事をしようと思うわけです。(はい。)

 

それではじめたのがこのブログです。

 

SCAPE TOKYO このブログについて

 SCAPEの由来は?

SCAPEというのは私個人の会社名です。(=株式会社SCAPE)

SCAPEという単語はそれ単体ではあまり意味を持たないですが、何か他の単語とくっつくことで色々な意味に変わります。

landscape・・・景色

snowscape・・・雪景色

seascape・・・海の絵

など。

「自分も世の中の何かとひっつくことで意味を持つ」

そんな存在になりたいと思い命名しました。

 

SCAPE TOKYOで発信していきたいこと

これまで長く関わってきた「ファッションビジネス」「EC(ネット通販)」「IT関連」「経営」について

自分の考えをメインに発信していこうと思います。

ファッション業界で働く人、EC企業で働く人、ECを立ち上げたい事業会社の経営者、事業責任者、

これからそういう業界で働きたいと考えている学生さんたちに少しでも有益な情報が届けられたらなと思います。

 

また同時にお仕事のご相談も絶賛募集中でございます。(笑)

お気軽に問い合わせいただければ幸いです。

お問い合わせはこちらから。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 


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